ふたご座の満月

ふたご座の満月です。
しかも、今日もダンスクラス。
このダンスクラスは月の動きと連動していて嬉しいかぎり。

ふたご座は、とにかく好奇心いっぱいの星座。
おしゃべりも好き。
そして、ひとの話もよく聞く。

わたしもふたご座の影響が強く、しゃべり始めると止まらない(笑)
特に、朝。
一緒にいる男性がいて、その男性が朝がゆっくりな男性だったら(って、たいていそんな男性を選ぶ傾向がありますが・・・笑)目覚めたとたんにペラペラ話し始めて止まらないわたしに驚きます(笑)
だいたい、夢の話しから始まって、世の中の情勢、音楽やダンスの話し、そして、たいてい星や宇宙の話しまでどんどん広がって止まることを知らないわたしの朝のおしゃべりは「きのこ雲」と呼ばれることもありました。

ふたご座の金星を持った子供があまりにおしゃべりなので、お母さんが「ちょっとでいいから静かにしてくれる?たった今から・・」って言ったら、その子の瞳はみるみるうちに涙でいっぱいになって、お母さんはとても後悔しちゃったという話しをある占星術家の話しで聞いたことがあります。

なんにしろ、ふたご座は好奇心と知性と会話と社交と身近なところでの旅を表し、いつも、なにかを探求しています。
知ったからといってどうだということではなくって、ただ、知りたいのです。
そして、その歓びと知識をまわりと分かち合いたいのです。
そう、コミュニケーションしたい。
通じ合いたい。

そのふたご座の満月は、ちょうど、冬の真ん中の寒く夜の長いときに訪れます。(北半球)
静けさと、闇に包まれる12月。
その深い闇の12月に、哲学や、遠い土地や、知性や、神の存在の探求、希望、などを表す、冒険心と愛でいっぱいのいて座の太陽に照らされて、ふたご座の満月は上ってきます。

こんなときは、自分のこころの声に耳を傾け、愛するひとたちの声に耳を傾け、そして、愛を表現するのがよいときです。
今日のダンスクラスでは、自分の中のリズムと歌声を聴き、そして、太鼓や音楽に耳を傾け、自分の中にある愛と希望をダンスを通して表現しましょう。

2013年最後の満月。
あなたのダンスはどんなダンスでしょう。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s